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土庄町のプロフィール

プロフィール

土庄町は瀬戸内海国立公園の東部に浮かぶ小豆島の西北部に位置し、東及び南に境を接する小豆島町とともに香川県に属します。  
気候は、明治41年、ヨーロッパ地中海から初めて持ち込まれたオリーブの木がわが国で唯一小豆島だけに根付いたように、四季を通じて温和な瀬戸内式気候です。  
土庄町の統治の始まりは8世紀初頭以前にさかのぼりますが、中世以降は細川・豊臣・徳川の管領として支配を受け、津山藩の領地と一部天領として明治維新を迎えました。その後の廃藩置県によって香川県に属し、県域の一部として変遷し、昭和の合併により土庄町、淵崎村、大鐸村、北浦村、四海村、及び豊島村が合併し、さらに大部村を編入して今日の土庄町に至っています。

位置
東経:134度11分20秒
北緯:34度28分56秒
東西:26.9km
南北:11.5km
面積:74.37km²

まちの町章・シンボルマーク・町の花・町の木

まちの町章

まちの町章のイメージ

昭和38年1月1日制定
「と」「の」の二字を合体させて図案化したもので住民の融和団結を太い円で表現し、さらに産業・文化など町のたくましい飛躍的発展を飛鳥の姿で表現したものです。

まちのシンボルマーク

まちのシンボルマークのイメージ

「赤い太陽」「緑の風と大地」「蒼い海」をファクターとして、「土庄」の「土」の音、つまり町名の核の音となる「との」をデザイン化したもので、明るく爽やかなイメージを強調しています。

まちの花

ツツジの写真

ツツジ
昭和60年3月20日指定
小豆島の山々は、春の訪れとともにミツバツツジや山ツツジが咲きこぼれ、山肌を赤紫色に染めるほど多く自生しています。しかも、生命力が強く明るく健康的な植物で、郷土を代表する美しい花です。

まちの木

ばべの写真

ばべ(学名:ウバメガシ)
昭和60年3月20日指定
瀬戸内海沿岸地域に密生する独特の樹種で、町内にも多く自生し、「バベ」の愛称で庭木、生垣など広く植栽されています。樹齢も永く、繁殖力はすぐれ、明日に向かって伸びる町の発展を象徴しています。

まちの交流

歴史友好都市 岡山県津山市

岡山県津山市の写真

天保8年(1837)に小豆島9カ村のうち土庄など6カ村が幕府の命で津山藩の分領となり、廃藩置県まで津山藩領として統治されました。こうした歴史的つながりから、昭和60年4月7日両市町間で歴史友好都市縁組を結びました。

友好都市 富山県南砺市(旧井波町)

富山県南砺市の写真

お互い自然環境の異なる町同士が、平成2年に始まった児童交流の機縁で結ばれて以来、徐々に大きな町民交流の輪になり、平成7年7月1日、両町間で友好都市縁組を結びました。

国際姉妹島 ギリシア・ミロス島

ギリシア・ミロス島の写真

ミロス島は、ギリシア・エーゲ海に浮かぶ美しい島で、面積は小豆島とほぼ同じ161km²です。気候は一年を通じて温暖で、有名な「ミロのヴィーナス」が発見された島として世界に知られており、両島は平成元年10月8日、姉妹島縁組を結びました。

ふれあい交流 大阪市浪速区

なにわの日イベントの写真

大阪市浪速区の「なにわの日」の制定を契機に、小豆島土庄町と大阪市浪速区との自然・観光・流通・教育などさまざまな「ふれあい交流」を実施し、人々の交流の中から「活気とにぎわい」を創り出すことを互いの約束として平成19年7月28日ふれあい交流調印を結びました。

なにわの日イベント(大阪市浪速区)

友好公園 大坂城残石記念公園(香川県土庄町)・愛宕(あたご)公園(青森県野辺地町)

愛宕(あたご)公園の写真

約400年前、大坂城改築の際に切り出されたものの残された土庄町小海の「残念石(残石)」の一部が、青森県野辺地町の町立愛宕(あたご)公園の石段などに使われていたことが判明しました。両町は石の縁により新たな交流による元気な町づくりをスタートさせ、平成22年10月10日、「公園」同士の友好調印を結びました。

まちの統計情報